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Information

AI利用方針

暦キャンパスでは、情報を整理し、読みやすい形で提供するために生成AIを利用する場合があります。本方針は、AIを利用する範囲と、公開前に行う確認を定めるものです。

AIを利用する場合がある作業

  • 記事構成や見出し案の作成
  • 文章の下書き、要約、表現の調整
  • 調査候補や確認項目の整理
  • 表、早見表、データ形式の整理
  • プログラムや計算処理の作成補助
  • 画像案の作成

人による確認

AIの出力だけを根拠として記事を公開しません。公開前に暦キャンパス編集部が、情報源、日付、数値、計算条件、固有名詞、表現を確認します。重要な事実は官公庁、法令、公式発表、原典に近い資料を優先して照合します。

AIを使用しない判断

AIは編集部の判断を代替するものではありません。訂正の採否、情報源の評価、広告掲載、プライバシーに関する判断は、編集部が責任を持って行います。

個人情報の取り扱い

お問い合わせ内容に含まれる氏名、メールアドレスその他の個人情報を、原則として外部の生成AIサービスへそのまま入力しません。調査補助として利用する必要がある場合も、個人を特定できる情報を除きます。

計算結果と暦情報

年齢、学年、西暦・和暦、祝日、行事日などは、基準日や例外条件によって結果が変わる場合があります。AIによる計算結果をそのまま掲載せず、プログラム、公式資料、複数の確認方法を用いて検証します。

AI生成画像

AI生成画像を説明用または装飾用に使用する場合があります。実在の人物、場所、歴史資料などと誤認されるおそれがある場合は、必要に応じてAI生成であることを明示します。

誤りへの対応

AI利用の有無にかかわらず、掲載内容に誤りが確認された場合は修正します。回答内容に影響する訂正は更新・訂正履歴に記録します。

方針の見直し

技術、法令、利用サービスの変更に応じて本方針を見直します。

制定日:2026年7月27日